カロミルアドバイス導入事例

DORF、ファスティング・
提携ジムでの食事管理に
健康管理アプリ「カロミル」を導入
~利用のモチベーション維持の
工夫などを取材~

ChiekOさんとプライべートジムの中島トレーナー

「カロミル」「カロミルアドバイス」導入事例をご紹介

ファスティング指導と、提携先のプライベートジムでの食事指導・ファスティングプランの実施など、減量目的だけでなく、「カラダを綺麗に保つ」ことを目的に、食の視点から顧客の健康増進をサポートされています。また、オンラインや出張など、場所に縛られることなく誰でもヨガを楽しめるサービスも提供されています。

導入の背景〜ジム利用者の多様な目的に合わせ「カロミル」を活用〜

今回、当サービスを導入されたのは、同社のヨガインストラクターで、管理栄養士、ファスティングマイスターの有資格、プライベートジムと提携した食事指導の担当者というさまざまな顔をお持ちのChiekOさんからのご相談がきっかけでした。ChiekOさんは管理栄養士として、ヨガ、ファスティング等の仕事をしている中で、プライベートジムの栄養指導の依頼があり、顧客が求める指導方法を模索していた時に出会ったのが「カロミル」と「カロミルアドバイス」だったそうです。

ChiekOさんは「提携先のパーソナルジムは、会員の8割以上が20代〜40代の会社員の方で、『痩せたい』『筋肉をつけたい』『健康診断の数値を改善したい』等、さまざまな目的がありましたので、目的ごとの管理が大変だと思っていました。そんな中『カロミル』は日々忙しい会社員の方でも利用でき、AIを使用したカロリー計算、豊富な登録メニュー、コメントが可能な『カロミルアドバイス』があったので、導入を決めました。また、指導者側、対象者側双方がオンラインでやりとりできるということにとても魅力を感じました。」と振り返ります。

実際の導入フローと現場での使い方、利用のモチベーション維持の工夫

導入概要

食事管理プログラムの場合は、必須でカロミルをダウンロードしてもらい、初回の面談で、「カロミル」と「カロミルアドバイス」の連携や使い方をサポート。日々、食事などを記録してもらい、毎日管理栄養士から指導コメントを送付していました。

実際の現場での使い方〜ジム利用者の目的別にアドバイス編〜

例えば、大会の出場に向けトレーニング中の利用者であれば、PFCバランスだけでなく、食材の特徴や調理方法、継続のポイントなど、ニーズに合わせた指導を実施。一方、ダイエットをしたいという利用者に関しては、コンビニで選んで欲しい具体的な商品名などを伝えて、入力のモチベーションの管理を行っているようです。

実際の現場での使い方〜ファスティング時のアドバイス編〜

ファスティング実施に向けた食事管理である、準備食・回復食(ファスティング期前後の食事)の指導ツールとして「カロミルアドバイス」を活用。

を、並走しながら利用しているそう。

利用へのモチベーション維持のための工夫

「ジムは最低3ヶ月プランにしているので、アプリの利用を毎日必須とすると続きづらい傾向にあります。アプリを立ち上げれば簡単に記録できるのが「カロミル」のいいところなので、継続しやすいように“頑張りすぎない”ことをアドバイスしています。また、利用者もジムに行けばモチベーションも上がるため、利用者と関係構築ができているトレーナーにもコメントを入れてもらっています」とChiekOさんはいいます。

ユーザー、管理者ともに使用感として高い満足度を実感

ユーザーは、記録に対し反応をもらえることがモチベーションアップにつながり、アプリで記録できるという手軽さを気に入っていただけているそうです。特に、ジムは20〜40代の独身男性が多いため、「カロミル」にコンビニメニューが充実しており、最新メニューが簡単に登録できることに大きなメリットを感じているとのことです。

一方、管理者サイドも「カロミルアドバイス」をオンラインで使えるため、場所に捉われず指導できることに使い勝手の良さを実感されているそう。

今回取材にご協力頂いた、ChiekOさん

ChiekOさんは、「妊娠中に「カロミルアドバイス」を導入し、出産直後の病院でもPCを持って行って仕事ができました。仕事に穴をあけることや、赤ちゃんが生まれることでライフスタイルが変わり、仕事へ影響が出ることが不安でしたが、どこでも指導ができるので本当に助かりました」と仕事に対する強い思いと、働く女性にとって新しい仕事の在り方を提案してくれているように感じました。

当社では、この様なユーザーや取引先様からの意見を元に、誰でも利用しやすいアプリとなり、我々のミッションである「健康寿命を太く、長く」を多くの方が達成できるようアップデートを常に続けています。

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