カロミルアドバイス導入事例

食事記録で栄養素の過不足を可視化し"説得力ある指導"が可能に
~RIZAP COOKに「カロミル」「カロミルアドバイス」導入、
健康を考えるきっかけづくりにも~

短期コミット型料理教室を開講するRIZAP COOKが「カロミル」を導入

「RIZAP COOK」は、料理初心者や食事で悩んでいる方に向けて、料理人歴20年以上のプロがマンツーマンで指導してくれるプログラムで、本格的な料理が学べるスクールとなっています。今回導入いただいた食事・運動・体重のデータを管理する、健康管理アプリ「カロミル」は、特許技術の「カメラロール解析」により、スマートフォン搭載のカメラで食事を撮りためておけば、自動で画像解析が行うことができるのが最大の特徴。「カロミルアドバイス」は、指導対象者の「カロミル」アプリと連携し、食事や栄養指導がすべてオンライン上で完結できる、指導者向けのウェブツールです。

食を通じたボディメイクで、理想の身体を実現するため導入

「RIZAP COOK」は、RIZAPの企業理念である『「人は変われる。」を証明する』を料理教室という形で事業展開。料理初心者や食事に悩んでいる方に向けての料理技術指導はもちろん他の料理教室とは大きく違う点では、自分とその周りの人が健康になるための栄養知識の指導などもあります。そのため、食材数が多くかつ複数の栄養素が可視化できるツールを探していたところにカロミルとカロミルアドバイスの機能がフィットし導入いただきました。

また、同社ではボディメイク事業で食事に悩んでいる顧客にもアプローチすることを今季の目標に掲げており、お客様の課題である自分に合った栄養バランスの整った食事を自宅で作れるように指導することも同事業で展開する予定です。

現場での「カロミル」「カロミルアドバイス」の利用方法

  • 入会した顧客に対し、「RIZAP COOKで何を達成したいのか」など目標や目的を明確にするためのカウンセリングを行う。
  • 目標に沿ったトレーニング(料理の技術)をしていく。
  • 宿題として自炊した料理をカロミルに登録。

全顧客に対して料理の技術だけではなく、「食を通して健康について考える機会を生み出したい」という同社。そのためにはどのような食材を使い、何を食べているかを可視化することが不可欠です。通常の料理教室では全員同じメニューを作りますが、「RIZAP COOK」では、作るメニューは顧客ごとに異なります。ご家族やご自身が健康になるための料理が作れることを目標としているためです。

トレーナーは顧客に「カロミル」で記録してもらった食事記録の栄養素のグラフを「カロミルアドバイス」を見て、栄養素の過不足を確認・説明しています。また栄養指導をする指導者は、ボディメイク事業でのトレーナー経験を持つ方が多く、ボディメイクに効果的な食に関する知識も豊富です。確かな経験と知識を持つトレーナーが、カロミルアドバイスを活用したトレーニングを行い、従来とは違う切り口の料理教室として価値提供されています。

利用者に食の知識をつけることで、栄養素をコントロールした料理ができるように

同社事業責任者の山崎龍之介様曰く、食事記録を継続した結果、栄養素の偏りや過不足を実感したり、食に関する知識が身についた顧客が多く、自分に必要な食材や栄養素を考えながら料理できるようになったとのこと。利用者からは「普段から健康には気遣っておりサプリで必要な栄養素を摂っていたが、食事でも補えることに気づいた」との意見が挙がっていると言います。

ボディメイクの目的がダイエットにしても健康増進にしても、目標達成のためには何をどのくらい摂取するべきなのか知ることが最も大切です。カロミルとカロミルアドバイスの連携で利用者の摂取している栄養素が明確になったので、『不足している栄養素摂取のためには、この食材を使うのがオススメです』というように、以前よりも説得力のある指導や提案ができるようになりました。その結果、『健康のためなら』と今まで食べたことのない食材に挑戦してもらえる機会も増えています。今後は、指導者が提案した食材に挑戦する人や、その食材を使った料理を作る人が増えるのが理想ですね」と、展望をお話してくださいました。

当社では、この様なユーザーや取引先様からの意見を元に、誰でも利用しやすいアプリとなり、我々のミッションである「健康寿命を太く、長く」を多くの方が達成できるようアップデートを常に続けています。

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