食事画像解析API(カロリーチェックAPI)

カロミル独自開発のAI技術
食事の写真から料理名と19種類の栄養素データを解析
約18,000品目を識別可能!

本APIを利用する事で、アプリに食事管理機能を追加したり、
大量の食事写真の分析など、様々な用途に活用できます。

※本APIはWebAPI形式で提供致します。

特長

「食事写真」から数値化

カロリーだけではなく、タンパク質、糖質、塩分、脂質、食物繊維、ビタミン、ミネラルも計算可能です。

※ビタミン、ミネラルには以下が含まれます。
ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄

コンビニ・スーパーの商品まで
幅広く解析可能

一般的な食事メニュー(約4000)の他、大手食品メーカーの商品名や大手コンビニエンスストアの商品名、大手飲食チェーンのメニュー名を識別します。

複数品目を同時に判別!

1枚の写真に複数品目写った場合でも同時に判別可能です。


画像解析の総合精度比較

正解(的中):商品名・素材・フレーバーの全てが正解した場合

正解(あいまい):正解(的中)までは至らないが、類似商品・食材違い・味違いの品目として認識

あいまい正解の例
・みそ汁(わかめ、豆腐)を「味噌汁」として認識
・小エビの天ぷらを「天ぷら」として認識
・カップヌードル(トムヤムクンヌードル)を「カップ麺」として認識
・スクランブルエッグカレー(CoCo壱番屋)を「カレー」として認識

※テストサンプル:1020品目
※4社の画像解析AIを比較。App StoreのHealth&Fitness部門で50位以内のアプリ。
カロミルは20年1月末時点で45位。

豊富な識別料理・商品数

「料理」とひとことに言っても、一般的なもので約4,000品目、商品や外食メニューを合わせると膨大な数が存在します。現在識別できる品目は17,000を超え、国内では最も高い識別力(当社調べ)を有しています。

導入事例

沖縄セルラー電話株式会社様

健康サポートアプリ「JOTOホーム ドクター」の
食事管理機能に食事画像判定AIを技術提供

カロミルAPI「カロリー検索API(食事データベースAPI)」が、沖縄セルラー電話株式会社 様のスマートフォンアプリ「JOTOホームドクター」に導入されました。
「JOTOホームドクター」は病院や薬局の会計待ちが短縮できる医療費あと払いサービスがお得な手数料で利用可能。近くの医療機関を探すことが出来る医療機関検索サービスの安心サポート機能。

沖縄料理メニュー数はヘルスケアアプリでナンバー1。
ダイエットする為の目標カロリーがトップ画面でわかりやすいゲージで表示されるので、カロリーを意識して食事することでダイエットの効果は絶大!

その他導入事例

  • 国内大手生命保険会社の健康アプリ
  • フィットネスジムの会員向けアプリ
  • 家電メーカーでの研究利用
  • 情報銀行の食事写真の投稿キャンペーンで栄養計算に活用

利用イメージ

導入フロー

お問い合わせからAPIアカウントの発行までの流れ

STEP 1

お問い合わせ

ページ内のお問い合わせボタンより必要事項をご記入ください。

STEP 2

料金等や
機能のご説明

メールにて料金や機能のご説明資料やAPI申し込み書を送付させていただきます。

STEP 3

APIアカウントを
発行し、APIの
仕様書をご提供

メールにてAPIアカウント等ご案内いたします。

STEP 4

貴社にて
APIにご接続

APIのご利用を開始いただけます。